トラフィックエクスチェンジを活用してるあなたのために
トラフィックエクスチェンジって便利ですよね。

簡単だし、手軽だし、すぐに使えるし、すぐに効果が出るし、たくさんアクセスが得られるし

でも、そのアクセスって……

「本当に私のページを見てもらえてる!」

なんて無邪気に思ってるわけじゃないですよね?


特にあの「オートサーフ」ってやつ……。

まさか、

「私以外の人は大人しく画面を見てる」

なんて本気で思ってるわけじゃないですよね?


オートサーフを起動したまま
別の作業をする。
外出する。
寝る。

あなたがそうしてるんだから、他の人だってそうしてる。

まさか、

「他の人は私と違って律儀に画面を見つめてる」

なんて本気で思ってませんよね?

完全オートではなく、手動でのクリックのものを併設しているサイトもありますが、
それだって結局タイマーで一定時間待つだけなんだから似たようなものです。

表示だけして、後は時間が経過するまで別の作業をして放置。
あるいは複数のトラフィックエクスチェンジのサイトを同時に開いて「効率的に」ポイント稼ぎ。あったまイイ〜。
しかも今のブラウザにはタブ機能があるから、裏側のタブに開いてるかもしれませんね。

つまり画面なんて誰も見てない。


この文章をここまで読んで、

「えっ?! 他の人はちゃんと画面を見てるんじゃないの? 私は不真面目だから見てないけど……」

なーんて思ってる人、いませんよね??? いませんよね???

いないと言ってください。お願いです。

そんな脳内お花畑な人が実在するだなんて思いたくありません。

それぐらいわかった上で利用してる。ですよね?



……ですよね?

はい、じゃあもうそういうことにします。そういうことにして話を進めます。くわばらくわばら。

トラフィックエクスチェンジは「ほぼ無意味」だけど「ほぼコストゼロ」

だから、やらないよりはマシ。
やっておいて損ではない。
アクセス「だけ」は大量に得られるから、たまには見てもらえる……かも?

使ってる人たちの気持ちとしては、大体そんなところじゃないでしょうか?
まさか、最初に書いたようなお花畑ファンタジーを本気で信じてる人はいないでしょう(多分!)。

とは言うものの、他にどうすれば「アクセスアップ」できる???

実際、あんまり思わしい手段がないんですよね。

  • SEOってのはいろんな人がバラバラなこと言っててワケわかんない。
  • SNSでデマを拡散したいなんて思わない。
  • お金をかけて広告を出稿するほど大規模な商用サイトってわけでもない。

すでに「アクセスアップ」という単語自体が死語に近くなってる感がありますが、 結局未だに「役に立つアクセスアップの方法」というものが存在しません。

「ユーザー同士でお互いのページを見る」ってのは実は現実的、だけど……

トラフィックエクスチェンジのもともとの原理はご存知ですよね?

それは、

「ユーザー同士でお互いのページを見る」

です。

この原理自体は実は結構現実的です。

自分のページを人に見て欲しいと思ってる人は大勢います。
だったら、そういう人たち同士でお互いに見るようにすればいいんじゃないのか?
なかなかうまい発想です。

問題は1つ。

「どうすればそんな仕組みを作れるか?」

「タイマー」は失敗だった

知っての通り、トラフィックエクスチェンジと言えばタイマーです。
タイマーとフレーム。これぞトラフィックエクスチェンジ!

なにより、わかりやすい。
一定時間他のユーザーのページを見る。その分、自分のページも他のユーザーから一定時間見てもらえる。
実にわかりやすい!

でも、これではダメですね。
理由は、ここを読んでいるあなたには言わずもがなでしょう。
タイマーで一定時間表示している間、そのページを見ますか? 見ませんよね? はい、そういうことです。

「オートサーフ」は超特大失敗だった!!

さて、タイマーは失敗でした。
そこで方向転換して別のシステムを考えればよかったのに、なぜかトラフィックエクスチェンジ業界はそうはしなかった。
相変わらずタイマーはタイマーのまま、それを「オート」にしてしまった。

タイマーは失敗でしたが、「手動」である限りは「お互いに見る」という原理はそこそこ機能していました。
それがオートになってしまったらミもフタもない。誰も画面を見るわけがない。

今ではどのトラフィックエクスチェンジも「オートサーフ」をメインに据えてます。
もしかするとあなたはご存じないかもしれませんが、昔は「オートサーフ」なんてものは存在してなかったのですよ?
タイマーはタイマーでも、一定時間ごとに「次のページへ」というようなボタンを「手動」で押すことになっていた。

つまり、「本人が画面の前にいる」ということが大前提だったわけです。
それをマウスの自動操作ツールのようなものを使って自動化するなんてことは「規約違反」でした。

「オート」ショックでトラフィックエクスチェンジ業界は潰れた

「お互いに見る」が大原則なのに、オートになってしまったら誰も画面を見ない。
そんなのは本来は「規約違反」です。

しかしどういうわけか、運営側がそれを標準装備してしまった。まったくバカなことをしたものです。
おかげで

「トラフィックエクスチェンジってのは誰も見てないのにアクセスカウンターだけ回して嬉しがるアホのためのツール」

というイメージが定着してしまった。

ユーザーの側も「オートなんてありえない」という冷静さを保っていればよかったのかもしれません。
しかし運営側が「オートで楽々アクセスアップ!」というような甘く派手な言葉で新規ユーザーを集めてしまう。
なにしろ「新規」ユーザーだから「お互いに見る」という原理を理解していなかった、ということも原因かもしれません。
しかし運営側がそういう説明をハッキリとせず、甘いことだけを言ってユーザー集めに走っていた節はあります。
結果、「トラフィックエクスチェンジってのは無意味なもんだね〜」というイメージを世間に広めてしまう。
そして「手動」のまま堅実に運営してした他のサイトを巻き込んで業界ごとつぶれてしまいました。
今でもネット上で運営を続けているのは「オート」をメインに据えつつも他のシステムを併設して細々とやりくりしているところだけです。
(それぞれのサイトの事情は知りませんが、たとえ不本意でも「オート」にしておかないとユーザーを確保できない時期があったんです)

そして問題は残されたまま。「結局どうすれば "アクセスアップ" できる?」

「お互いに見る」というのはなかなか現実的なアイディアのはずです。
しかしそれを担っていたトラフィックエクスチェンジはダメになってしまいました。

そして時は流れ、検索エンジンとSNSの時代に……。

ネットの景色は変化しましたが、問題はあまり変化していません。
ウェブサイトやブログを新たに作っても、それだけではなかなか人に見てもらうことはできません。

  • SEOってのはいろんな人がバラバラなこと言っててワケわかんない。
  • SNSでデマを拡散したいなんて思わない。
  • お金をかけて広告を出稿するほど大規模な商用サイトってわけでもない。

で……、

「結局どうすれば "アクセスアップ" できる?」

「お互いに見る」の原点に戻って

トラフィックエクスチェンジはダメになってしまいました。
しかし「お互いに見る」という原理自体はダメというわけではありません。
ただ、それを実現する方式に問題があった。それで結局、迷走の果てに自滅してしまった。

というわけで原点に戻ってみる。

ユーザー同士でお互いのページを見る。
だけど「タイマー」じゃない。
それでいて、ページの中を「そこそこ見る(=見てもらえる)」ことになる。

そんなツールを作ってみました。

LoveHappyClick

ここを読んでるあなたなら、試してみて損はないと思います。
もちろん、お金を払わなくても使えます。


と、リンクだけ載せてもクリックする気になれないかもしれないので、ここで大まかに紹介しておきます。


「タイマー」ではなく「コピペ」です。
他のユーザーのページの一部をコピペします。
コピペが正しければポイント獲得。
ユーザー同士で「お互いに」これを繰り返します。

タイマーじゃないので待つ必要はありません。
それでいて「コピペ」のために自分の手で画面を開いて「そこそこ視界に入れる」ことになります。
それでページの内容に興味があれば読めばいい。興味がなければコピペ作業だけさっさと終わらせて素通りすればいい。

どの道、興味のない人に無理に読ませようとしても意味がないのだからこれで充分です。
お互いに「素通り」する中で、たまたま興味の一致する人の目にとまればいい。

もちろん「オート」じゃないので「楽ではない」です。手間がかかります。
だけど「お互いに見る」っていうのはそういうことですよね?

手間はかかるけど、「タイマー」よりもストレスは少ないはずです。
興味がないのに待ってるだけ、というのが「面倒くさい」という感覚の原因なんじゃないでしょうか?
(だから結局「その間に別の作業を」ということになって、行き着く先は「いっそオートで」になってしまう)

それよりは「することを済ませて素通り」の方がストレスはたまりにくいはず。
それでいてページの内容は「そこそこ視界に入る」。お互いに。

悪くないと思いませんか?


他のユーザーに「見てもらえる」
自分も他のユーザーのページを「見る」
だけど興味のないものを無理強いはしない。

そんなシステムです。

LoveHappyClick


というわけで興味がないなら無理にとは言いません。
「楽々大量アクセスアップぅ!」などと甘い嘘を言うつもりもありません。
実際、「そこそこ面倒」だとは思いますよ。

が、トラフィックエクスチェンジを使い続けていて、
「こんなことしてて意味あるのかなぁ……」
「もうちょっとなんとかならないのかなぁ……」

と、もしも思うなら、

今までと同じことを続けることにこだわらなくてもいいんじゃないでしょうか?


さて、あんまり言い過ぎると情報商材の販売ページみたいになってしまうので、このへんにしておこうかな。
サーフ画面であなたのページに会えることを願ってます。