LoveHappyClickのメリット(利用価値)と弱点

LoveHappyClickは使い方次第では「そこそこ役立つ」はずです。
が、決して夢のようなツールというわけではありません。 利用価値と弱点の両面を見定めて、賢く活用してください。

まずは列挙します。

メリットまとめ

・お金をかけなくて済む
・すぐに使える
・すぐに効果が出る
・嘘をつかなくていい
・人に迷惑がかからない

弱点まとめ

・手間がかかる
・アクセスは得られても関心が得られるとは限らない
・露出先のユーザー層が限定されている(数/量 ともに)

なお、言うまでもありませんがここに書くことは当方の見解です。 決していい加減なことを言っているつもりはありませんが、判断するのはあなたです。

メリット解説

上記に挙げた中の前半3つ「お金をかけなくて済む」「すぐに使える」「すぐに効果が出る」については特に説明を要しないと思います。 ここでは後半の2つ「嘘をつかなくていい」「人に迷惑がかからない」について補足します。

嘘をつかなくていい

これは特に検索エンジン対策(SEO)とSNSの活用を念頭に置いたものです。
SEOでは検索エンジンから検索されやすくするためにページの内容自体の見直しが求められることがあります。 もちろん「品質の向上」はよいことです。しかし「SEOで有利になるために」品質を向上させる、というのは本末転倒です。 「SEOのために」を合言葉に、本来は追加したくもないページを追加したり、 本来は採用したくもないレイアウトを採用する、ということになってしまっては一体何をしているのかわかりません。
品質の良し悪しを判断するのは検索エンジンではありません。人間です。
「でも検索エンジンで上位に出てるから/出てないから……」などと言うようになってしまったら生きている意味がありません。

その点、LoveHappyClickでは、利用のためにページの内容自体を変更する必要は基本的にありません。 ページの内容自体はあなたが本来やりたいと思っている内容のまま、LoveHappyClickを利用してアクセスを集めることができます (技術的な都合で登録できないケース、というものは存在します。ごめんなさい)。

SEOと並んで、SNSを活用した集客、ということも近年さかんに取り沙汰されるようになってきています。
が、SNSというものは本来、集客のためのツールではありません。個人同士で連絡を取り合うためのものです。 だからこそ、それをいかにして集客に利用するか、というのは自然な発想ではあります。
しかし「スパム」と紙一重であるということは忘れてはなりません。

実際、「口コミであなたのサイトの集客をします」と謳っている業者が存在します。 「口コミ」と言えば耳には聞こえがいいかもしれません。 しかし最初から集客を目的にして人工的に作り出す「口コミ」というものは、つまり「ニセモノの口コミ」です。 「嘘」です。「スパム」です。 そのようなものが増えると、SNSの間で流通する口コミの中には「宣伝目的のニセモノ」が混じっているかもしれない、ということになります。 「口コミ」になぜ価値があるかと言えば「人々の本音」(ということになっている)からです。 そこへ宣伝目的のニセモノを混入させるというのは SNSの信頼性を食い潰す行為に他なりません。社会的な害悪です。そのような業者にお金を払ってはいけません。

LoveHappyClickではそのような嘘をつく必要は全くありません。
何の変哲もなくポイントを得て、何の変哲もなく他のユーザーからのアクセスが得られます。 アクセスを得るためにネット上に嘘情報をまき散らす必要は一切ありません。

人に迷惑がかからない

集客したい人同士でLoveHappyClickを介してアクセスし合うだけですので、無関係のネットユーザーを巻き込む心配はありません。 SNS上に嘘情報をまき散らす必要はありません。 検索エンジンの検索結果リストを汚すような小細工をする必要もありません。


つまり、アクセスを得るために悪いことをする必要がない、ということです。 これはいくら強調しても強調しすぎることのない大きな「メリット」です。

いいですか? もう一度言いますよ?

あなたは悪いことをする必要がない! やったぜ!

■ 弱点解説

手間がかかる

LoveHappyClickは「ユーザー同士でお互いのページを見る」というシステムです。 アクセスを得るには、その分、自分で他のユーザーのページへアクセスしなければなりません。 「お金を払ってそれで終わり」というわけにはいきません。 思わず「お金を払うからポイントだけちょうだい」と言いたくなるかもしれません。 しかし、LoveHappyClickでは絶対にそれだけはしません。

「ユーザー同士でお互いのページを見る」というのがシステムの根幹です。
「確実に誰かに見てもらえる」ということの裏返しとして「自分でも手間をかけて他のユーザーのページを見なければいけない」ということです。 ここを崩すとシステムが成立しません。

もしどうしても必要であれば、外部の人間を雇って代わりにサーフしてもらってください。 実際に誰か人間がサーフして他のユーザーのページを見るのである限り、LoveHappyClickとしてはそれを禁止するつもりはありません。
あるいは、自力でポイントを貯めた誰かからアカウントを譲ってもらってください。 そのポイントが「他のユーザーのページを見て貯めた」ものである限り、LoveHappyClickとしてはそれを禁止するつもりはありません。

アクセスは得られても関心が得られるとは限らない

LoveHappyClickで直接得られるアクセスは、あなたのページに関心があって行うアクセスとは異なります。 この点で、検索エンジンやSNSからのアクセスに比べると「質が低い」と言わざるを得ません。

検索エンジンではユーザーは自分が関心のあるキーワードを入力し、表示されたリストの中から自分で選んでアクセスします。 文字通りの意味で興味関心があってのアクセスです。
SNSではユーザーが参加しているなんらかのグループを経由して情報が届き、だからこそユーザーは関心を持ち、アクセスへと結びつきます。 これも興味関心をともなうアクセスです。
一方、LoveHappyClickでは各ユーザーはポイントを得ることが目的です。そのために、無作為にアクセスするに過ぎません。 興味関心が全くともなっていません。

LoveHappyClickを利用するに際しては、利用者(あなた)はこの点を明確に意識しておく必要があります。 LoveHappyClickからは、他のユーザーは、あなたのページに、全く何の興味関心もない状態で、訪れます。 そのような訪問者(というより「通過者」か)が興味を持つようなものがあなたのページにあるか否か?  問題はそこです。

LoveHappyClickの利用価値は「そこまで」です。 「その先」はあなたのページの内容と「通過者」の興味関心の組み合わせ次第です。

その点を忘れて、単に「アクセスがあった!」ということだけで喜んではいけません。
また、LoveHappyClickのようなサービスの運営側も、ユーザーにその点を勘違いさせるような運営の仕方をしてはいけません。
(トラ○ィック*クス▽ェンジはその愚を犯しまくって業界ごと自壊しました)
(得られるアクセスの性質についてユーザーに理解を促しながら運営していくべきでした)


> LoveHappyClickの利用価値は「そこまで」です。

しかし検索エンジンやSNSでの「遠回りな」手法と比較して、 ともかくページそのものにダイレクトにアクセスしてもらえる、というのはある意味では大きなメリットとも言えるでしょう。 もちろん「スパム」とは違って、あくまでも本人の意志でアクセスしている。
そうしたアクセスの「性質」を見誤ることなく、上手に活用してください。

露出先のユーザー層が限定されている(数/量 ともに)

ターゲットを絞った計画的なプロモーション、といったことはほぼ不可能です。
LoveHappyClickは「ユーザー同士でアクセスし合う」というシステムなのでした。 つまり、あなたのページにアクセスするのは(あなたと同じく)LoveHappyClickのユーザー、ということです。 その人たちの「興味関心の属性」は、(あなたと同じく)「自分のサイトやブログに集客したい」ということです。 確実なのはそこまでです。

量的にも直接的/理論的には「LoveHappyClickのその時点でのユーザー数」を超えることはありません。 仮にLoveHappyClickのアクティブユーザー数が1000人だとすれば、見込めるアクセスは1000人まで、ということになります。 特に現在はサービスが開始されたばかり(しかもβ版)であり、ユーザー数自体があまり多くありません。 将来性に期待、と言いたいところではありますが、仮に今後どんなに「登録ユーザー数」が増えたとしても、 「その時点」で実際に活発に利用しているユーザー数(アクティブユーザー数)は、どんなに多めに見積もっても1000人程度でしょう。 (大体どんなオンラインサービスもそんなものです)

この点、理論上は全世界のネットユーザーが対象である検索エンジン対策(SEO)や、 今や社会のインフラ化したと言っても過言ではないSNSを活用した手法に比較すると見劣りすると言わざるを得ません。

参考:「全ユーザー数」と「アクティブユーザー数」の違い
たとえば、とあるオンラインサービスで「ユーザー数10万人!!」という数字が公表されているとします。
ある日、あなたはそのサービスに登録しました。そして試しに少しだけポイントを稼いでみました。 すると一気にあなたのランキングが1000位ぐらいに上昇しました。 「わーい! ランキング急上昇!」と、飛び跳ねたくなる気持ちを抑えて冷静に考えてみましょう。 運営が公表している「ユーザー数10万人!!」という数字が嘘ではないとしても、 少し利用しただけで一気に1000位になるということは、実際にサービスを利用しているユーザー数は1000人程度、ということです。 1001位以下はほとんど利用されていない大量の死蔵アカウントということです。

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