2箇所コピペの判定基準

サーフ画面から対象のページにアクセスし、 テキストを2箇所コピペすることで 「確かにそのページに自分でアクセスしてそこそこ視界に入れましたよ」 という証明となり、ポイントを獲得できます。

コピペするのはページ内のどのテキストでも構いません。 本文の中でもいいですし、見出しの文字でも構いません。単語の途中で切れていても構いません。 サイドメニューのようなページの内容とは直接関係のない箇所でも構いません。

システムは下記の基準で判定を行います。

コピペするテキストは5文字以上

たとえば「と」「の」「です」のような、本文を実際に見なくても日本語の文章なら 必ずどこかに含まれているであろう文字列はダメですよ、ということです。 「更新」「投稿」「最新情報」といった、大抵のページに含まれていそうな単語もダメですよ、ということです。

1フレーズぐらいがちょうどいい長さです。 長すぎるとエラーになる可能性もあります。ごめんなさい。

2箇所のテキストの位置がある程度離れていること

興味のないページを読む必要はありません。 が、「そこそこ視界に入れ」てもらう必要はあります。 そのため、「ある程度離れた位置から2箇所」を選んでコピペしてください。

離れすぎているのも好ましくありません。 冒頭と末尾を機械的にコピペするだけ、という作業になってしまうとページが視界に入らないからです。

現在のところシステム的には、

・2箇所の距離が、ページ全体の長さの、40%~70%

という基準で判定しています。 これなら少なとも冒頭と真ん中らへんぐらいは視界に入るであろう、ということです。

なお、全く同一の文字列がページ内に複数存在する場合は、最初に出現する位置が判定に使われます。 文字列が短いとそうなる可能性が高くなります。 ある程度の長さでコピペしておけば、自分の意図とシステムの判定がズレる可能性は低くなります。 大体1フレーズぐらいがちょうどいい長さだと思います。

直前と全く同じ組み合わせは不可

何度もサーフを繰り返していると、同じページにアクセスすることもあるでしょう。 するとページを見なくてもコピペするべき文字列を覚えてしまうこともあるでしょう。

そしてページを全く視界に入れなくなってしまう……というのはあまり好ましくありません。 というわけで、同一のページに対して全く同一の文字列の組み合わせを連続で使用するのは不可ということにしています。 その都度、別々の箇所からコピペしてください。

興味のないページを何度見ても興味のないものに興味が沸くことはありません。 しかしポイント稼ぎの作業に夢中になっていると、見落としている箇所がないとも限りません。 少なくとも毎回「実際にアクセスして、そこそこ視界に入れる」ようにはして欲しい、ということです。

どうしても見たくないページには無理にアクセスしなくても構いません。 リストから別のページを選んでアクセスしてください。またはF5でリストをリロードすることもできます。 (そもそも登録サイト数が少ない場合はごめんなさい)

■ 技術的な制限事項

判定は機械的に行われます。 そのため、技術的にある程度の制限があります。ごめんなさい。

特殊文字が含まれている場合

つまり、ブラウザ上に表示されている「文字」と、ソースコード上に書かれている「コード」が一致しないと システム的には「そんなテキストは存在しない」ということになってしまう、ということです。 ある程度は変換しながら照合するような処理を入れてありますが、全ての特殊文字には対応できていません。ごめんなさい。 普通の日本語の文章からコピペしておけば大体問題ない、はず、です。

コピペした文字列が長すぎる場合

特に改行が含まれていると判定がうまくいかない場合があります。 「1フレーズぐらい」がちょうどいい長さです。 また、長ければ長いほど上記の特殊文字が含まれている可能性も高くなります。

「位置」が見た目とは一致しない場合がある

レイアウトが複雑なページの場合、コピペしたテキストの「位置」の判定が、 人間がブラウザで見たときの見た目とは全然違う、ということもありえます。何度か試行錯誤をしてみてください。 どうしても無理なら諦めて次のページへ行くのも選択肢の1つです。

一応言っておきますが、長時間ページ内で試行錯誤されることを狙って わざとわかりにくいレイアウトにする、なんてことしても広告の効果は上がりません。嫌われるだけですよ!

インラインフレーム内の文字はシステムからは見えない

システムが見ているのは登録されているURLのページ1枚だけです。 ページ内にインラインフレームが多用されている場合、 「間違いなくコピペしているのに、判定を通らない」ということが発生する可能性があります。ごめんなさい。

動的に変化する要素

何のことかと言うと、例えば「おみくじ」のような、アクセスするたびにランダムで変化する文字列です。 システムが取得したものと、あなたのブラウザに表示されたものとは、文字列が異なっているかもしれません。

どうしてもうまくいかない場合は無理をせず、リストに戻って別のページを選んでサーフを続けてください。

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